横浜国立大学 大学院工学研究院の川村 出 准教授、大学院理工学府 化学・生命系理工学専攻の修士1年 金井典子さんらの研究グループは、コーヒー抽出後に残るコーヒー粕に対してTEMPO酸化法を適用することで、セルロースナノファイバーを生成することに成功しました。また、電子顕微鏡やNMRなどの先端機器を用いて、この物質の構造解析を行い、木材由来のセルロースナノファイバーの特徴と類似していることを明らかにしました。

プレスリリースはこちら