このたび、新型コロナウイルスの流行を受け、当社が米国で進めているRBM-007第II相臨床試験(対象疾患:滲出型加齢黄斑変性)につき、患者スクリーニング及び新規被験者への投与を一時的に停止することを決定し、治験実施施設に対して米国現地時間3月20日付で通知いたしましたのでお知らせいたします。この決定は、本治験に参加する高齢の被験者、医師、実施施設スタッフの安全性を最優先に、本パンデミック下での治験薬配送網の混乱、3月18日付でFDAから発出された臨床試験実施に関するガイダンス等を総合的に判断して行ったものです。

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