国立研究開発法人 産業技術総合研究所は、筑波大学附属病院や自動車メーカー、サプライヤー企業、製薬メーカーなどの企業6社(スズキ(株)、(株)SUBARU、パイオニア(株)、パナソニック(株)、マツダ(株)など)と共同で、認知機能が低下した高齢ドライバーの運転リスク評価や、車の運転などの日常生活データにもとづく認知症の早期発見に関する研究開発を目的としたコンソーシアム「健康起因交通事故撲滅のための医工連携研究開発コンソーシアム2(Automotive and Medical Concert Consortium 2)」(以下、「AMECC2」という)を設立しました(2020年1月1日設立。本プレス発表時点で参加企業は6社)。

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