当社は、このたび、欧州医薬品庁(EMA)の欧州医薬品評価委員会(CHMP)が、未分化リンパ腫キナーゼ(ALK阻害薬)による前治療歴のない成人の未分化リンパ腫キナーゼ遺伝子転座陽性(ALK陽性)進行性非小細胞肺がん(NSCLC)患者に対する単剤療法としてALUNBRIG(一般名:brigatinib)の承認を推奨する肯定的見解を示しましたのでお知らせします。ALUNBRIGは、ALKの遺伝子変異を標的とし、かつ阻害する次世代のチロシンキナーゼ阻害薬です。

プレスリリースはこちら