大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫、以下「大塚製薬」)は、世界保健機関(WHO)が推奨する結核治療レジメンのプロファイル(Target Regimen Profiles :TRP)を満たすべく、すべての結核患者さんが使用できる新規結核治療レジメン(Pan-TB regimen)の開発を加速するため、慈善団体、非営利団体および製薬企業による業種を超えた世界初のコラボレーションに参画しました。「結核の新しい治療を加速するプロジェクト」(Pan-TBコラボレーション)は、大塚製薬、エボテック、GSK、ジョンソン&ジョンソン、ビル&メリンダゲイツ財団、ゲイツ医学研究所で構成されています。

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