東北大学大学院薬学研究科の平田祐介助教、松沢厚教授らの研究グループは、動脈硬化症や生活習慣病などの様々な疾患のリスクファクターとされているトランス脂肪酸が、紫外線や薬剤(抗がん剤など)によって引き起こされるDNA損傷時に、自発的な細胞死(アポトーシス)を促進する作用を有することを見出し、その仕組みを解明しました。

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