アストラゼネカおよびMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A(北米およびカナダ以外ではMSD)は、2020年1月13日、米国食品医薬品局(FDA)が、プラチナ製剤ベースの化学療法とベバシズマブの初回治療で完全または部分奏効を示した進行卵巣がん患者さんに対する初回治療後の維持療法として、リムパーザ(一般名:オラパリブ)とベバシズマブの併用療法の追加承認申請を受理するとともに、同剤を優先審査品目に指定したことを発表しました。

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