大阪大学大学院医学系研究科の岡田随象教授(遺伝統計学)らの研究グループは、バイオバンク・ジャパンにより収集された日本人集団17万人を対象とした大規模ヒトゲノム情報解析により、日本人集団の適応進化に関わる29の遺伝子領域を同定しました。また、UKバイオバンクにより収集されたデータの解析により、日本人集団と欧米人集団で適応進化の対象となった形質が異なることを明らかにしました。

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