Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は本日、抗PD-1抗体KEYTRUDAが、乳頭状腫瘍を随伴するまたは随伴しない、上皮内がん(CIS)を有する、BCG(カルメット・ゲラン桿菌)療法不応性の高リスク筋層非浸潤性膀胱がん(NMIBC)における、根治的膀胱全摘除術が不適格または根治的膀胱全摘除術を希望しない患者さんの単独療法として、米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得したことを発表しました。

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