北海道大学大学院理学研究院のアリフ ムハンマド ラセドウル コビル特任助教、佐田和己教授、角五 彰准教授と福岡大学理学部化学科の勝本之晶教授の研究グループは、深海魚が用いる浸透圧調節物質であるトリメチルアミンN-オキシド(TMAO)に、広い温度範囲でモータータンパク質の運動活性を保持する作用があることを発見しました。

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