大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:野村 博)の米国子会社であるサノビオン・ファーマシューティカルズ・インク(以下、「サノビオン社」)は、2019年12月20日(米国東部時間)、アポモルヒネ塩酸塩水和物を有効成分として含有する舌下投与フィルム製剤(開発コード:APL-130277、以下「本剤」)について、成人のパーキンソン病に伴うオフ症状の改善を適応症として2019年11月21日(米国東部時間)に再提出した新薬承認申請が米国食品医薬品局(FDA)によって受理されたことを発表しましたので、お知らせします。

プレスリリースはこちら