アステラス製薬株式会社は、Pfizer Inc.と共同で開発・商業化を進めている経口アンドロゲン受容体阻害剤であるXTANDI(製品名、一般名:エンザルタミド)に関し、転移性去勢感受性前立腺がん(Castration-Sensitive Prostate Cancer:CSPC)の追加適応について、米国食品医薬品局(FDA)から承認を取得しました。このたびの承認により、XTANDIは米国において、既に承認を取得している非転移性および転移性の去勢抵抗性前立腺がん(Castration-Resistant Prostate Cancer:CRPC)に加えて、転移性CSPCの適応症を有する初めてかつ唯一の経口治療薬となります。

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