Seattle Genetics, Inc.と武田薬品工業株式会社は、2019年12月7-10日に米国フロリダ州オーランドで開催された第61回米国血液学会(American Society of Hematology:ASH)年次総会において、悪性リンパ腫治療剤「アドセトリス」(一般名:ブレンツキシマブ ベドチン、以下「アドセトリス」)のフロントライン治療としての有用性を検討した臨床第3相試験であるECHELON-1とECHELON-2についての追加解析データを発表しましたので、お知らせします。アドセトリスは、古典的ホジキンリンパ腫や末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)のいくつかのサブタイプで発現がみられるCD30抗原を標的とした抗体薬物複合体(ADC)です。

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