東北大学大学院医学系研究科、東北大学病院、東北医科薬科大学医学部、東北大学東北メディカル・メガバンク機構の研究グループは、視神経脊髄炎患者における再発の発生パターンを解析し、視神経脊髄炎では発作が短期間に集中して起きる群発期と、それ以外の発作間欠期に分かれることを発見しました。さらに、発作の約半数が前回の発作から12ヵ月以内に起きていることも分かりました。群発期間中は発作の種類が同じとなる傾向がみられた一方、一度でも間欠期を挟むと以後の発作の種類は前回の発作とは無関係にランダムとなることも分かりました。

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