国立国際医療研究センター・ゲノム医科学プロジェクトの徳永勝士プロジェクト長、コー・セクスーン特任研究員らが参加するアジア64カ国の協力による国際共同研究グループGenomeAsia100K Consortiumは、アジアのさまざまな人類集団のゲノム試料について、1,739人分の全ゲノム塩基配列の解析を行った成果を発表いたしました。今後、我が国を含むアジア各国で更なる全ゲノム解析による研究の進展が見込まれる中、今回の成果はアジアにおける今後のゲノム医学研究の発展のための基盤情報となることが期待されます。

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