アストラゼネカは、2019年11月17日、第III相DAPA-HF試験の5つの追加解析から得られた新たなデータを発表し、SGLT2阻害剤フォシーガ(一般名:ダパグリフロジン)の標準治療への追加は、プラセボと比較して、主要複合評価項目(入院または緊急受診と定義される心不全の悪化、あるいは心血管(CV)疾患を原因とする死亡)の発現リスクを低下させることを示唆しました。

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