田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:三津家正之、以下「田辺三菱製薬」)は、当社の米国における開発子会社であるミツビシ タナベ ファーマ ディベロップメント アメリカ(Mitsubishi Tanabe Pharma Development America, Inc.)が赤芽球性プロトポルフィリン症(EPP)1患者における光過敏症(日光暴露による激しい疼痛を含む)の予防をめざして開発を進めている選択的メラノコルチン1受容体作動薬(selective melanocortin 1 receptor agonist ; selective MC1R agonist)である経口剤MT-7117(一般名:dersimelagon)について、ENDEAVOR(エンデヴァー)試験が完了し、良好な結果が得られましたのでお知らせします。

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