九州大学大学院医学研究院の二宮利治教授、本田貴紀助教および神戸大学大学院医学研究科の平田健一教授らの共同研究グループは、久山町研究の追跡調査の成績を用いて血清中のトランス脂肪酸(エライジン酸)濃度の上昇が認知症発症と関連することを報告しました。

プレスリリースはこちら