当社は、このたび、12歳以上の遺伝性血管性浮腫(HAE)患者を対象に実施中の臨床第3相HELP(遺伝性血管性浮腫長期予防)試験の非盲検延長(OLE)試験より、TAKHZYRO(lanadelumab-flyo)注射剤の長期安全性および有効性を示す新たなデータを発表しましたのでお知らせします。11月7~11日に米国テキサス州ヒューストンで開催される2019年米国アレルギー喘息免疫学会(American College of Allergy, Asthma and Immunology:ACAAI)年次総会にて発表される解析結果は、TAKHZYROが継続してHAE発作を予防しており、多くの被験者が平均19.7ヵ月(0-26.1ヵ月)の投与延長期間においても、HELP試験でみられた予防頻度と同様の割合で発作が発現しなかったことを示しました。解析結果は、11月に発行されるACAAIの学会誌である「Annals of Allergy, Asthma & Immunology」で掲載される予定です。

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