神戸大学大学院医学研究科の向山順子博士、藤田医科大学の下野洋平教授らの研究グループは、九州大学、Columbia大学との共同研究により、手術検体から分離した「がん幹細胞」を解析することで、マイクロRNA-221が大腸がんの「がん幹細胞」制御因子であること、およびその制御機構を解明しました。

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