イーライリリー・アンド・カンパニー(以下リリー)は、10月3日、The 5th Annual Maui Derm NP+PA Fall meeting において、乾癬の面積と重症度の指標(PASI)100スコアを主要評価項目として、IL-17A阻害薬とIL-23/p19阻害薬を比較した最初の直接比較優越性試験である第4相IXORA-R試験の詳細なデータを発表しました。トルツ(イキセキズマブ)は、投与12週時による皮膚病変の完全消失(以下、PASI100)を達成した中等症から重症の尋常性乾癬患者の割合において、グセルクマブに対して優越性を示すという主要評価項目及び主な副次評価項目を達成しました。本試験は24週まで継続されます。

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