日本水産、ゲノム編集に最適なGMPグレードのCas9タンパク質を販売開始

(2019.10.08 12:26)

 日本水産株式会社(代表取締役 社長執行役員 的埜 明世、東京都港区、以下「ニッスイ」)の食品機能科学研究所では、白身魚であるスケソウダラのタンパク質の筋肉増加効果について、2009年より愛媛大学と研究を開始し、2018年3月にスケソウダラタンパク質研究会を設立し、愛媛大学・東京大学・宇都宮大学・日本大学・東北生活文化大学など12の大学や研究機関と研究体制を整え、共同研究を行っています。
このほど、本研究会から得られた以下の5件の研究成果について、日本アミノ酸学会の第13回学術大会(2019年10月5日~6日、岩手大学教育学部総合教育研究棟(教育系))において発表しました。

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