第一三共、世界肺がん学会議(WCLC)で発表する 非小細胞肺がんにおけるU3-1402の第1相臨床試験の最新データについて

(2019.09.11 10:44)

 第一三共株式会社(本社:東京都中央区、以下「当社」)は、EGFRチロシンキナーゼ阻害剤の投与中に病勢進行したEGFR変異のある転移性非小細胞肺がん患者を対象としたU3-1402(HER3に対する抗体薬物複合体(ADC)、以下「本剤」)の第1相臨床試験(以下「本試験」)の用量漸増パートにおける安全性と有効性に関する最新データについて、スペインのバルセロナで開催中の世界肺がん学会議(WCLC 2019)において発表しますので、その概要についてお知らせいたします。

プレスリリースはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧