大阪大学、遠赤外線自由電子レーザーによる、アミロイド線維の効果的な分解を確認

(2019.08.28 11:29)

 東京理科大学総合研究院赤外自由電子レーザー研究センターの川崎平康研究員、理学部化学科の築山光一教授、大阪大学産業科学研究所の入澤明典助教らの研究グループは、テラヘルツ領域(波長50~100マイクロメートルの遠赤外線)の自由電子レーザーを用いて、タンパク質のアミロイド線維を効果的に分解できることを世界で初めて明らかにしました。

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