当社がVBL Therapeutics(Nasdaq:VBLT)より国内開発販売権を取得したVB-111に関し、プラチナ耐性卵巣がん患者を対象とした第1/2相臨床試験の最終結果として、用量依存的に全生存期間が延長しており、CA-125の奏効率(腫瘍マーカーCA-125の値が投与前に対し50%以上減少し、4週間以上継続した患者の割合)は58%であったと6月1日からシカゴで開催されている2019年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で発表されました。

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