ベーリンガーインゲルハイムは、SENSCISR試験の主要評価項目である全身性強皮症に伴う間質性肺疾患(SSc-ILD)患者における努力肺活量(FVC)の年間減少率が達成されたことを発表しました。この結果から、ニンテダニブは52週間のFVC年間減少率を44%抑制することにより、SSc-ILD患者の肺機能低下をプラセボと比較して遅らせることが示されました。これらの新しいデータは The New England Journal of Medicine (NEJM)に掲載され、米国ダラスで開催された米国胸部学会(ATS)の国際会議で発表されました。

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