第一三共株式会社(本社:東京都中央区、以下「当社」)は、5月14日(現地時間)に開催された米国食品医薬品局(以下「米国FDA」)のがん治療薬諮問委員会(Oncologic Drugs Advisory Committee)において、キザルチニブ(FLT3阻害剤、以下「本剤」)のFLT3-ITD変異を有する再発または難治性の急性骨髄性白血病(以下「AML」)に対する適応について、ベネフィットがリスクを上回らないとの否定的見解(反対8、賛成3)が示されたことをお知らせいたします。

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