名古屋大学大学院医学系研究科(研究科長・門松健治)精神医学・親と子どもの心療学分野の尾崎紀夫(おざきのりお)教授、國本正子(くにもとしょうこ)客員研究者、Aleksic Branko(アレクシッチブランコ)准教授(責任著者)、医療薬学講座の永井拓(ながいたく)准教授らの研究グループは、名城大学薬学部の野田幸裕(のだゆきひろ)教授、吉見陽(よしみあきら)助教、山田真之亮(やまだしんのすけ)研究員の研究グループと共同で、統合失調症患者と健常者の末梢血液からヒトリンパ芽球様細胞株を作製して、タンパク質の発現変化を網羅的に解析した結果、統合失調症のバイオマーカー候補となるタンパク質を複数同定しました。

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