理化学研究所(理研)生命医科学研究センター骨関節疾患研究チームの池川志郎チームリーダー、大伴直央大学院生リサーチ・アソシエイト(慶應義塾大学医学部医学科博士課程)らの共同研究グループは、先天性側弯症(CS)、脊椎肋骨異形成症(SCDO)におけるTBX6遺伝子の機能喪失の主な機序を同定し、このニつの疾患が一連の疾患群を形成していることを明らかにしました。

プレスリリースはこちら