2019年4月11日ニュージャージー州ケニルワース ― Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は本日、抗PD-1抗体KEYTRUDAが、外科的切除または化学放射線療法による根治的治療の対象とならないステージIII、または転移性非小細胞肺がん(NSCLC)について、FDAが承認する検査でPD-L1陽性(TPS≧1%)と判定されEGFR遺伝子変異またはALK融合遺伝子を伴わない患者の初回治療における単独療法の適応拡大で、米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得したことを発表しました。

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