富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、バイオ医薬品の開発・製造受託サービスをさらに強化します。当社子会社で、バイオ医薬品の開発・製造受託会社(CDMO)であるFUJIFILM Diosynth Biotechnologies(FDB)が、抗体医薬品の生産に必要な細胞株・プロセスの開発期間を当社従来比約20%短縮し、バイオ医薬品の開発・製造受託業界で最短となる34週間を実現しました。これは、抗体の次世代高生産性技術「Apollo X(アポロ エックス)」(以下、「アポロX」)を進化させ、細胞株の作製期間を大幅に短縮したことで実現したものです。

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