大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫、以下「大塚製薬」)は、子会社であるアステックス社(英国・ケンブリッジ)とJanssen Pharmaceutical N.V.(本社:ベルギー・ベルセ、以下「ヤンセン社」)が共同研究で見いだした「erdafitinib(一般名)」が、成人の線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)遺伝子異常を有する転移性尿路上皮がんの治療薬として、米国FDAから迅速承認を取得したことをお知らせします。なお、本承認によって、アステックス社はヤンセン社よりマイルストンを受領しています。
(本剤の承認については、2019年4月12日にヤンセン社が発表しています)

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