北海道大学大学院医学研究院組織細胞学教室の木村俊介助教、慶應義塾大学薬学部の長谷耕二教授らの研究グループは、腸管(小腸と大腸に分けられる消化器官)の免疫が働くために重要な「M細胞」の抗原取り込み機能の獲得が、転写因子Sox8によって制御されることを発見しました。

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