理化学研究所(理研)生命医科学研究センター統計解析研究チームの鎌谷洋一郎チームリーダー、的場奈々特別研究員(研究当時)、秋山雅人リサーチアソシエイト(研究当時)らの共同研究グループは、バイオバンク・ジャパンに参加した日本人約16万人の遺伝情報を用いた大規模なゲノムワイド関連解析(GWAS)により、喫煙習慣に関連する新たな7カ所の感受性領域(遺伝子座)を発見し、さらに喫煙習慣と11種類の病気(心疾患や喘息、慢性閉塞性肺疾患、後縦靱帯骨化症など)の発症リスクが遺伝的に相関していることを見いだしました。

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