微生物化学研究所の野田展生部長、大澤拓生博士研究員らは、オートファジーを担うたんぱく質群の1つであるAtg2が2つの脂質膜の間で脂質の輸送を担う活性があることを発見し、その活性がオートファゴソームを作るための脂質供給を行うことを明らかにしました。

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