千葉大学社会精神保健教育研究センターの橋本謙二教授(神経科学)、大学院医学薬学府博士課程4年の馬敏、理化学研究所脳神経科学研究センター分子精神遺伝研究チームの吉川武男センター長らは、自閉症スペクトラム障害(ASD:autism spectrum disorder)や統合失調症などの神経発達障害の病因に、多価不飽和脂肪酸の代謝に関わる可溶性エポキシド加水分解酵素(sEH:soluble epoxide hydrolase)の異常が関与していることを明らかにしました。

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