大阪大学、世界初!肺炎球菌の進化情報を用いた病原因子の発見病原細菌のゲノム情報から重要な病原因子を選出する新技術

(2019.03.13 12:39)

 大阪大学大学院歯学研究科の山口雅也助教、川端重忠教授らの研究グループは、肺炎球菌のゲノム情報を利用し、進化の選択圧を解析することで、重要な病原因子を選出できることを世界で初めて明らかにしました。

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