大阪大学、世界初!肺炎球菌の進化情報を用いた病原因子の発見病原細菌のゲノム情報から重要な病原因子を選出する新技術

(2019.03.13 12:39)

 大阪大学大学院歯学研究科の山口雅也助教、川端重忠教授らの研究グループは、肺炎球菌のゲノム情報を利用し、進化の選択圧を解析することで、重要な病原因子を選出できることを世界で初めて明らかにしました。

プレスリリースはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧