2019年2月19日:ニュージャージー州ケニルワース―Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は本日、全身治療歴のある進行性肝細胞がん(HCC)患者に対する治療薬として抗PD-1抗体KEYTRUDAとBest Supportive Care(最善の支持療法)の併用を評価するピボタル第3相試験KEYNOTE-240において、プラセボとBest Supportive Careの併用群と比較し、主要評価項目である全生存期間(OS)および無増悪生存期間(PFS)が達成されなかったことを発表しました。

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