デュピクセント(デュピルマブ)の2つの臨床試験(SINUS-24およびSINUS-52[日本参加])の詳細な結果が発表され、手術および/またはステロイド全身投与による治療が奏功しなかった鼻茸を伴う重症の再発性慢性副鼻腔炎の患者において、標準的治療薬である鼻噴霧用ステロイド薬による基礎治療下で、鼻茸の大きさ、鼻閉の重症度、慢性的な副鼻腔の症状、嗅覚、併存症である喘息に関する評価項目の改善と、全身ステロイド薬の使用及び鼻/副鼻腔手術回数の低下をもたらすことが示されました。

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