地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)の一環として、神戸大学大学院農学研究科の杉本幸裕教授の研究グループは、宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センターの岡本昌憲助教らとの共同研究により、サブサハラアフリカ地域で食糧生産に甚大な被害をもたらしている根寄生雑草Striga hermonthica(ストライガ)が、高い蒸散を維持するために特異なタンパク質を持っていることを発見しました。

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