北海道大学大学院医学研究院皮膚科学教室の鈴木翔多朗研究員と乃村俊史講師らの研究グループは、旭川医科大学と名古屋大学との共同研究により、皮膚の難病である魚鱗癬のひとつ、ロリクリン角皮症では、病気の原因である遺伝子異常が、加齢とともに体細胞組換えというしくみにより身体の一部の皮膚から消失して自然に治癒していくことを、世界で初めて解明しました。

プレスリリースはこちら