非転移性去勢抵抗性前立腺癌(nmCRPC: non-metastatic castrationresistant prostate cancer)患者を対象としたピボタル第III相ARAMIS試験において、ダロルタミド+アンドロゲン遮断療法(ADT: androgen deprivation therapy)群ではプラセボ+ADT群と比較して、無転移生存期間(MFS: metastasis-free survival)が統計学的に有意に延長することが示されました(HR=0.41, 95% CI0.34-0.50; P<0.001)。これは、転移または死亡のリスクが59%低下したことを意味します。MFS中央値は、プラセボ群の18.4カ月に対してダロルタミド群で40.4カ月であり、22カ月の延長が認められました。

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