滋賀医科大学、九州大学、JAIST、モデル動物が群れをつくるメカニズムを解明

(2019.02.20 11:50)

 滋賀医科大学神経難病研究センターの杉 拓磨助教、西村正樹教授、九州大学芸術工学研究院の伊藤浩史准教授、北陸先端科学技術大学院大学の永井健講師は、動物集団が群れをつくる際のメカニズムを解明しました。これにより将来的に渋滞時や災害時の群衆の効率的な流動制御や、ロボットの群知能制御などへつながることが期待されます。この研究成果は、平成31年2月18日(月)午後7時に英国科学誌「Nature Communications(ネイチャー・コミュニケーションズ)」に掲載されました。

プレスリリースはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧