滋賀医科大学神経難病研究センターの杉 拓磨助教、西村正樹教授、九州大学芸術工学研究院の伊藤浩史准教授、北陸先端科学技術大学院大学の永井健講師は、動物集団が群れをつくる際のメカニズムを解明しました。これにより将来的に渋滞時や災害時の群衆の効率的な流動制御や、ロボットの群知能制御などへつながることが期待されます。この研究成果は、平成31年2月18日(月)午後7時に英国科学誌「Nature Communications(ネイチャー・コミュニケーションズ)」に掲載されました。

プレスリリースはこちら