当社は加齢黄斑変性症に対する新薬候補として、RBM-007(抗FGF2アプタマー)のPhase1/2a臨床試験(ニックネーム SUSHI Study)を、米国において昨年10月から開始し、中用量群(コホート2)の投与を今月完了し、治験は順調に進んでおります。中分子医薬註としてのRBM-007の特徴と臨床試験の途中成績、今後の見通し等を、来月16-19日に開催される日本化学会第99春季年会において、招待講演いたします。

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