国立研究開発法人理化学研究所、タンパク質結晶から自動でデータ収集する「ZOOシステム」を開発-誰でも簡単に構造解析に必要な高品質データを取得可能に-

(2019.02.08 15:25)

 理化学研究所(理研)放射光科学研究センター生命系放射光利用システム開発チームの平田邦生専任技師、山下恵太郎基礎科学特別研究員(研究当時)、山本雅貴チームリーダーらの共同研究チームは、大型放射光施設「SPring-8」のビームラインを利用して、タンパク質結晶から自動的にX線結晶構造解析に必要な高品質のデータを収集する「ZOOシステム」を開発しました。

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