国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、東京都中央区)中央病院(病院長:西田 俊朗)は、内膜肉腫を対象に、新規のMDM2阻害剤(murine double minute 2: MDM2)であるDS-3032b(ミラデメタン)の医師主導治験を開始しました。内膜肉腫は、希少がんの中でも発症頻度が極めて低く対象患者数も少ないため、治験の実施は世界でも初めてです。

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