大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:野村 博)の米国子会社であるサノビオン・ファーマシューティカルズ・インクは、米国において成人のパーキンソン病に伴うオフ症状(適切な薬物治療を行っていても、再発または悪化するパーキンソン病症状)の改善を目的として新薬承認申請(NDA)を行っているアポモルヒネ塩酸塩水和物を有効成分として含有する舌下投与フィルム製剤(開発コード:APL-130277、以下「本剤」)について、米国食品医薬品局(FDA)から審査結果通知(Complete Response Letter)を受領したことを、1月30日(米国東部時間)に発表しましたので、お知らせします。

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