国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学、世界初!植物の幹や根が太る側方成長を制御する 巧妙な仕組みを解明 ~作物や樹木の成長強化、収量の向上に期待~

(2019.01.11 13:29)

 奈良先端科学技術大学院大学(学長:横矢直和、奈良県生駒市)先端科学技術研究科植物発生シグナル研究室の宮島 俊介(みやしま しゅんすけ)助教、中島 敬二(なかじま けいじ)教授、フィンランドHelsinki大学、英 セインズベリー研究所らの国際共同研究グループは、樹木の幹が太くなるなど植物の肥厚(側方成長)の仕組みの中で、肥厚の出発点である前形成層での細胞分裂を活性化するPEAR遺伝子群を世界で初めて発見しました。

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