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大日本住友製薬、(開示事項の経過)米国における非定型抗精神病薬「LATUDA」の後発品申請に対する特許侵害訴訟の終結について

(2018.12.06 10:03)

 大日本住友製薬株式会社は、当社が保有する非定型抗精神病薬「LATUDA」(一般名:ルラシドン塩酸塩)の用途特許(米国特許番号:9,815,827)/製剤特許(米国特許番号:9,907,794)の侵害を理由として、当社の米国子会社であるサノビオン・ファーマシューティカルズ・インクと共同で、複数の後発品メーカー(全16社)に対して、2018年2月に米国ニュージャージー州連邦地方裁判所に提起していた特許侵害訴訟(以下「本訴訟」)に関して、2018年11月27日付けのプレスリリースで、全ての被告との間で紛争が終結したとお知らせしていましたが、このたび、裁判所への必要書類の提出と確認の手続きが全て完了し、12月3日(米国東部時間)付けをもって正式に本訴訟が終結しましたので、お知らせします。

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