MSD株式会社、KEYTRUDA(ペムブロリズマブ)、カルボプラチン+パクリタキセルまたはnab-パクリタキセルとの併用療法が転移性扁平上皮非小細胞肺がん(NSCLC)患者の一次治療としてFDAの承認を取得

(2018.11.08 14:25)

 ニュージャージー州ケニルワース―Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は本日、抗PD-1抗体KEYTRUDAが、KEYNOTE-407試験の結果に基づき、転移性扁平上皮非小細胞肺がん(NSCLC)患者の初回治療におけるカルボプラチン+パクリタキセルまたはnab-パクリタキセルとの併用療法として米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得したことを発表しました。

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